一宮を躍動させるプロジェクト
Ichinomiya
ストーリー
- #03
- 私たちのワークスタイル
- #03
- 私たちのワークスタイル
一宮市では、これまで制服の導入や「カジュアルフライデー」といった私服勤務制度の試行など、職員の服装に関する取り組みを段階的に行ってきました。近年、多様な働き方に対応する企業が増え、オフィスカジュアルの推奨が広がっています。そこで、若手職員が集い、令和の時代にふさわしい服装の在り方を考える「i-コーデプロジェクト」を立ち上げ、着こなしを楽しむためのスタイルブックを作成しました。
「i-コーデプロジェクト」のプロジェクトメンバーに、取り組みについて語ってもらいました。
i-コーデプロジェクト
プロジェクトMEMBER
-
職員1 -
職員2
取り組みのきっかけは?
- 職員1
- 服装についての職員向けの講義がきっかけで、職員制服の在り方を検討するために各部からメンバーが選任されプロジェクトが立ち上がりました。私は上司から声を掛けられ、楽しそうなプロジェクトだと思い参加をしました。
- 職員2
- 私もです。入職から比較的自由な服装で働いてきましたが、制服があったらどうなんだろう、という興味もあり参加しました。
i-コーデとは?
- 職員1
- 当初は“職員制服”の在り方を検討するプロジェクトでしたが、現代において職員が決められた制服を着るということに違和感を覚えました。また、自分らしく仕事をしたいという声が多かったことからテーマを“服装の自由化”とし、”一宮”や”私らしく”など様々な意味を込めて愛称をi-コーデとしました。
基準を作るにあたって苦労したことは?
- 職員1
- 自分らしい服装を目指すにあたり、縛るための“基準”を作ることはやめようという話になりました。あくまで提案であり、個々で考えていただく参考になればと思い「ICHINOMIYA STYLE BOOK」を制作しました。
- 職員2
- 市役所の仕事は多岐に渡ります。特に窓口業務では、お客様の信頼を損なわない印象も必要です。その上で自分らしさをプラスしながら、着こなしを楽しめる一助になればと考えました。
どんな効果を期待しているか?
- 職員1
- いい気分で、リラックスして仕事ができれば自然と職場の雰囲気が良くなり、結果として市民サービスの向上につながると思っています。
- 職員2
- お気に入りの服装で働くことで、仕事のモチベーションも上がると思います。
このプロジェクトのやりがいや、一宮市で働くことへの思いなどについて。
- 職員1
- プロジェクトの検討内容から結果の発表方法まで全てを任せていただけましたので、縛りのない良い意味で公務員らしくないICHINOMIYA STYLE BOOKを作ることが出来ました。他にも老若男女関係なく、意見を仕事に反映して貰える場や制度も多いので“自分らしく”働ける職場だと思います。
- 職員2
- 市役所は、ライフイベントによる生活の変化があっても続けやすい職場だと思います。服装を含め、“自分らしく”働き続ける選択を、これからも積極的にしていきたいと思います。
Ichinomiyaストーリー
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私たちのワークスタイル
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- #02
- まちづくり部 都市計画課
まちの発展を支えてきた一宮駅周辺を
「居心地がよく歩きたくなるまちなか」に! -
- #01
- 総合政策部 地域DX戦略室
地域のさまざまな課題を
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